読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギターの音が好き

上手くなりたい!!

テレキャスター

ギター雑談

練習の進捗も毎日激しく変わるわけじゃないから、自分で持ってる知識を書いていこうかな。

少ない知識で書けるとすれば、自分の持ってるギター達の特徴くらいかな??


ということで、テレキャスと、ストラトと、レスポールを特徴で書いていこう。

誰かの参考にでもになれば。

言葉だけだとうまく伝えられないかもだから、その内比較動画でも作ってみようかな。


紹介ギター①

Fender American Vintage 52 telecaster】


 2012年あたりに買ったテレキャスター
 FENDERアメリカンビンテージシリーズ
 52バタースコッチブロンド
 f:id:atom0731:20170224141206j:image
[仕様]
 ボ ディ:スワンプアッシュ(超軽い)
 ネック :ワンピースメイプル(現行のアメリカンビンテージはクリア塗装が透明だけど、この頃は飴色の時代)
 塗装  :薄いラッカーで仕上げられたものらしい。
 
[特徴]
 ①ネック太い
 Uシェイプとかっていうやつで、ネックを握った感じが結構太く感じる。
 でもネック自体の幅は広くないから握りやすくて自分は結構好き。
 この太さに関しては速攻で慣れる。嫌には全くならないと思う。

ストラトとの比較 右がテレキャス

f:id:atom0731:20170224141223j:image

ノーキャスターとかはもっと太いけど、もっと後半の時代のは細いと思う。

 

②フレット細い・低い
 正直、初めてテレキャスターを買ったとき、この細いフレットには正直驚いた。


 音がならなかった。


 自分はずっとレスポールタイプのギターばかりを弾いていて、フレットが太いのに慣れていたから、突然ギターへったくそになってしまった感覚に陥ってショックだったのを覚えている。


 でもなんかそれがきっかけで弾きこなしてやろう病にかかってしまってかなり使用頻度が高くなり、今ではどちらかというとこっちの太さが自分にとってスタンダード。


 なんか弾きこなしてやっている感が強くなって今は好き。

 

 ③指板のアールが急
 これに関しては何の問題も感じなかった。


 超速弾きがしたくて弦高を極限まで下げたい人はきついのかもしれないけど、自分 は全く問題無い。違和感も無かった。


 弦高がそこそこあるからテンション感も高く感じるけど、それはそれとして自分は気に入ってるし、そのギターの特徴と思っているし、嫌な人は弦を超ライトゲージとかにしてしまえば全く問題にならないと思う。

 

④オクターブチューニングが完璧にはいかない
 完璧にね、サドルが3つにしか分かれていないからね。

f:id:atom0731:20170224141419j:image

 

 合わないですが、まあ、何とかなる。


 純正の交換ブリッジ(6個に分かれているやつ)もついて来たけど、見た目がかっこ悪くて替えてない。


サドルに角度がついていて比較的合いやすくするパーツも売って いるみたいだけど、なんか高くて費用対効果を考えたら別にいいかなって感じでそのまんま使ってる。

 

⑤ピックアップセレクターが独特
 ピックアップセレクターは3ウェイのものなんだけど、これが独特

 

(1)ネック側

フロントピックアップのプリセットトーンっていう超音が籠った音が出る。

正直、使用用途が全くわからん。

ネットでもこのプリセットトーンがついている理由が所説書かれてたな。
 ベースの代用だったとか、ジャズのなんたらかんたらとか。。。


 もう、使ってない。

 

(2)真ん中

 普通のフロント単体の音。最高!

 なんか超優しい音。プリンって音する感じ?

 ストラトのフロントは、パキンというか、バキンって感じの音とすると、テレキャスのフロントはプリンって感じ。

 

(3)ブリッジ側

 リア単体の音。これもまた歪ませると最高!

 

もともと布袋寅泰が好きだからソニックドライブとか使ってた。


 なんか、きれーいな歪の音の感じ。


 ジミーペイジがレスポールと音似 てるって表現したのは歪ませたリアの音じゃないかな?なんて個人的には思ってる。

 クリーンの音は完璧にカントリーの人が弾いている感じのパッキパキの音
 自分はリアクリーンは使いこなせないけど。。。。

 ストラトのリアと比べるとより太くて使用用途が結構広いと思う。

 

  要はフロントとリアのミックスが無い。
  ※純正の改造セットも付いてくるんだけど替えてない。。
   

2017/4/12追記

配線の改造をした。

セレクターの位置】

ネック側 : フロント単体

真ん中  : ミックス

ブリッジ側: リア単体


【変な音が出る??】Fender American Vintage '52 Telecaster 配線を工事した

 

⑥生音・振動超でかい
 これは全てモデルに共通するかどうかはわからないけど、自分のテレはめっちゃくちゃ生音が大きくて、夜家で弾いていると生音で奥さんに嫌がられる。


 だから夜になると他のギターに持ち替える ことが多い。


 でも、昼とか強めにコードをジャーンとやった時の振動はキモチイイイイイ!

 

⑦速攻塗装剥がれる、弱い
 このタイプのギターは、ちょっとこつんとぶつけるとすぐ塗装が剥がれる


 古ーいモデルの復刻版で、塗装も古いのにしたいからっていう理由で、ラッカー塗装というものがされているらしい。


 実際には成分は違うみたいだけど、種類としては「ラッカー塗装」というものでやられている。
 この話は好きな人(自分含む)に話をさせるとすごく長くなりそうだからいつか別で書く予定。


 あと、一般的なギタースタンドが使えないのも不自由。

スタンドの成分と化学反応起して色が変わる!!危ない!!


 だけど、なぜかしら。。。
 そんな問題を抱えているこの子の特徴がとっても愛らしくて大好き。

 

 ⑧ギターが軽い。
 たぶん3KGちょっとしかないんじゃないかな。
 ボディがスワンプアッシュっていう木材で作られていて、超軽い。

 この木材関係も、好きな人(自分含む)に話を、、、、、、以下同文

 

 木材と、塗装の都市伝説はね。。。。。好きな人はとんでもなく好きなジャンルの話題。

 

[買った理由]
 自分はなんか、ギターに関してはフェンダーギブソンが最上のものとして思っている感が強くって、布袋寅泰も好きで、テレキャスタータイプのギタ ーがほしくなって、いろいろ調べていたらテレキャスターが世界で初めての量産型・ソリッドボディー・エレクトリックギターだという情報を得て、もう、最高だと。

 

 んで、そんな中で今売っているテレキャスターにもいろいろモデルがある中で、1952年に発売されたギターの復刻版があると知って、それが最高だと思って。

その他にも色々歴史(なんか調べたことについて色々書きたくなるけど今回は割愛)
を調べていったらすごく愛着がわいちゃって。

 

 買っちゃった。

 

なんかしばらくは観賞用みたいな感じで眺めてた。

 

60年間も形を変 えずに生き残った楽器かーとか一人で勝手に不気味に微笑んで奥さんに不気味がられ。
 
今でも大好きだ。
  
金が腐るほどあったら、60~62あたりのカスタムテレキャスターバインディングついてるやつ)とか、アッシュボディーのローズ指板とか、4~5本欲しいものはデジマートでお気に入り登録を常にやってる。

 

 宝くじ当たらねえかな。

 

なんか無限に書きたい事出てきそうだし、自分の持っているもの以外も含めて全体的なテレキャスターについて別で書いても良いかな。
それはまた後にしよう。

 

次回はレスポールについて